名前(ニックネーム)

 オカモト隊長

性別

 弾性?

身長:体重

 1~3m以内

出生地

 東南アジア近辺

好きな場所

 明治神宮など

好きな言葉

 一長一短

主成分

 ポリイソプレンと優しさ



ゴム人間オカモトの野望 ~ 全国版 ~



 親愛なる人類達よ。ごきげんよう。

 わたしの日本征服ブログにアクセスして頂いたことに礼を言おう。
 そして、これによりゴム人間オカモト隊長による人類征服がまた一歩進展する事を嬉しく思うぞ。

 初めに、本サイトで私たち(ゴム人間)を知った人類達は当然ご存知ないと思うが、ゴム(ガム)と人類の交流は古く、ヨーロッパでは古代や中世から水溶性ゴムとして食品などに用いられている。

 これらは、現在において広く知られる弾性ゴム、つまり、私たちゴム人間とは別の物であるが、広義において同類であり、私たちゴム人間の祖先が古くから人類と交流し、その支配を密かに狙っていたという事を証明するものである。

 さて、私たちの歴史は後に語るとして、多くの人類達はゴム人間の存在が広く知られるようになったのはつい最近だとお思いだろう。しかし、実はそれには大きな誤解があり、実際は古くから私達は人類の生活や文化に入り込んでおり、それらは古く語られる超常現象の一部にも垣間見る事が出来るのである。

 それでは、実際に例を見てみよう。

 これは、かの有名な「宇宙人が捕らえられた瞬間」をとらえたとされる写真である。
 著作権うんぬんの問題は解決していないが、それは置いといて、とりあえずご覧頂きたい。

 写真中央に位置する宇宙人と思われる生物が左右の男に手を持たれて歩行する場面と考えられるが、どうにも体躯が小さく、手足や胴のバランスが悪いなど、どことなくホモサピエンスでないことが解る。

 また、古い写真であり判別は難しいが、宇宙人だというのにパンツのような物を履いているし、靴も履いてるようである。

 一説には、捕獲された宇宙人がかなりの地球通で人類の生活・文化で共通の身嗜みであるパンツと靴だけは履いてきたとする話もあるが、地球通であるならば、通常はトップレスで外出するのは男性でも公衆道徳の上で危険である事は承知しているはずである。いや、勉強しておいて欲しかった。

 永い間、そのような疑問と悔恨が学者や研究者の間で取り交わされてきたが、実はそれは人類達の取り越し苦労であったのである。

 なぜなら、

 実は、彼はゴム人間なのである!!

 だから、当然の事として同じ地球上で生活する人類の文化や風習をよく知り、人前に出る時にはパンツ、外出する時は靴を履いたのである。

 ただ、残念ながら、ゴム人間の多くが東南アジア出身であり、一昔前の山村ではトップレスが主流であった為にそのまま外出してしまい、このような誤解を招く事態となったのである。

 これは人類征服計画に失敗したゴム人間の例であるが、これを見ても解るとおり、私達ゴム人間は古くから人類の生活や文化に入り込んでいる。そして、密かに人類を征服する計画を進めており、その瞬間は刻々と近づいている。

 この記録(ウェブサイト)は、そんな人類征服の瞬間を迎えた後に楽しむ為、これから続けたいと考えているものである。



征服計画/更新履歴


 本計画は現在、思案中である。
 もうしばらく、お待ち頂きたい。